2015.02.19 Thu

台湾1日目、旅立ち

今日から台湾へ語学留学の旅に出ることにしたナックルです。
台湾師範大学の語学センターで中国語を勉強しながら、台北で暮らしてみることにしました。

どうせブログを書くなら、留学準備の段階から書き始めておけばよかったなあとも思いつつ、それはまあ後から振り返ることにして、台北への出発となる今日から日記を始めたいと思います。たぶん毎日書くよ。

JALで行く台湾への旅

前回、2年半前に台北へ旅行した時はピーチでしたが、今回はJAL。

普段は節約生活でLCC(格安航空)ばかり利用している僕。今回あえてJALを使ったのはJALのマイルが貯まっていたというのが一番大きな理由です。僕は公共料金ほかさまざまな支払いにすべてJALカードを使ってるので、ふだん飛行機に乗らなくてもショッピングマイルが貯まっています。すごいぞJALカード。

いつまで留学を続けるのか、はっきり日程を決めないまま日本を出るので、帰国の日にちも当然未定。マイル特典の航空券は後から柔軟に予約変更ができるので、とりあえずテキトーに仮の帰国便を取れたのもラクでした。いわゆるオープンチケットの代わり

片道切符だけでは入国を許可してくれないことがあるらしいので、復路のチケットを確保しておくのは必須です。

たまたま春節(旧正月)と時期が重なってしまいましたが、なんとか今日のこの便を確保できました。結果的に、ちょうど旧暦の元日に台北へ来れたのは僕の留学のテーマの1つである「リセット」という意味でもよかったのかもしれません。いろいろなことをリセットするのだ。

台北へ向かう

JALの機内食

機内サービスが充実しているのもレガシーキャリアの魅力。
ただ、僕は空港でモーニングを食べてしまったので、機内食は食べきれずに残してしまいました。もったいない。

ビデオ視聴

座席で映画やテレビ番組も見られます。
そんなの当たり前と思うかもしれませんが、LCCにこのサービスはほぼありませんからね。うれしい。

桃園空港の両替所

大阪(関西国際空港)から3時間ほどで台湾桃園空港に到着。
着いたらさっそく両替所で台湾ドルに両替・・・あれ?旧正月なのに意外と人が少ない。

イミグレーション

と思ったらイミグレーションにあふれるほどの人だかり。
それでも審査ゲートがフル稼働していたので、待ち時間は30分程度で済みました。まあ許容範囲です。

空港バスの行列

台北市内へのバスにも行列アンド行列。
國光客運の台北市内行きバス(1819番)に乗りました。NT$125(約400円)。

変な「の」

前に旅行で来たときにも気になっていた「の」の字。
日本人観光客向けの掲示物に限らず、台湾で「の」が普及しているのはなぜだろう。その理由も今回の留学で探究していきたいですね。

台北ステーション

桃園空港からバスに乗って50分ほどで台北駅に到着。
駅舎がでかくて遠近感がよくわかりません。

悠遊カード

プリペイド式の交通系ICカード「悠遊カード」を買い、適当にチャージして地下鉄(MRT)へ。
のちのち触れることになると思いますが、台北暮らしでこの悠遊カードは必需品だと思われます。

MRT台北駅

自動改札ゲートの幅が日本より狭く、キャリーバッグが詰まって焦りました。

七張のバス停

緑色の路線(松山新店線)に乗り、30分ほどで七張駅に到着。
そこからさらに小さなバスに乗り換えて10数分・・・。

台北国際学舎

あらかじめ予約していた宿舎にやっと到着。
台北留学者の宿として必ず名前が挙がる「台北国際学舎」です。ひとまず最初の1ヶ月間はここのお世話になります。

眠いので今日はここまで。

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