IKEAで安いテーブルを買いました。
タクシーで持ち帰り。
中途半端に物が増えて、よけい殺風景になった気がします。
が、ともかくこれで最低限の作業スペースが確保できたので、買ってから2週間眠ってる大同電鍋を使って自炊してみることに。味噌汁の素にお湯を注ぐのは自炊とは呼ばないと思うので、実質のところこれが初自炊。
近所のスーパーで買ってきた食材。
鶏肉NT$109=400円、白菜っぽい少量の野菜NT$20=80円。日本より高いかも。
これを特に工夫もなく電鍋の内鍋に放り込む。
塩とだしの素も適当に。
外鍋に水をカップ1杯半ほど入れて、スイッチオン。
すぐに外側の水が沸騰。その蒸気で内鍋を熱する仕組みですが、ボコボコと結構激しい音がする。蓋もガタガタ鳴り始めるし、ほんとにこれでいいのか。
30分ほどで外鍋の水が無くなりました。自動的にスイッチが切れるので、すこし蒸らして完成。特に彩りもなく見た目は良くありませんが、意外とちゃんとできました。そしてそれなりに美味しい。そういえば炊飯器で鶏肉を炊くの、ちょっと前に流行りましたよね。あれと同じ。
やってみて気付いたのは、作るよりも片付けが面倒だということ。うちにはキッチンが無いので、洗い物は洗面台かシャワーですることになるし、迂闊に細かい食べ残しを流すわけにもいかないなので、あらかじめキッチンペーパーで拭き取ってから洗う。洗ったのを乾かすスペースも狭いし、そのうち食器をひっくり返しそう。
とはいえ複雑な料理をするつもりもないので、この程度ならそんなに苦でもないかな。とりあえず他の食材でも試してみたい。あとは米も炊いてみないと。




