8年ぶりの投稿です。
先日ひさびさに台北へ行ってきました。
2年間の台湾生活を経て日本に帰国してからも台湾へは何度か行ってましたが、コロナ禍以降はなかなか行く機会がなく、いつの間にか6年ぶりの台湾。

実はしばらくブログを更新しない間に結婚しておりまして、相方と2人でひさびさの台湾を満喫してきました。
コロナ禍以降、円安もあって台湾行きの航空券の価格はまだまだ割高な印象です。といっても往復で数万円なのですが、頻繁に往復していた安い頃の感覚があるので、もったいない感がどうにも抜けない貧乏性な僕。
価格をいろいろ総合的に比較すると、いまは旅行会社のフリーツアーの方がお得感があります。僕は今回初めてツアーを利用して台湾へ行ってみました。ホテルにこだわりがなければ選択肢に入れてもよいと思います。
空港に着いてからホテルまで送迎してくれたツアーガイド(台湾人)によると「コロナ禍以降台北はすごい変わった!」とのことでしたが、二泊三日でぶらぶらしてみた限りだと、それほど大きな変化は感じられませんでした。
とはいえ、

台灣啤酒の糖質ゼロ商品「金牌ONE」があったり(2023年発売)、日本で普及しているモバイルバッテリーシェアリング「CHARGESPOT」が台北でも日本並みにたくさん設置されていたり、公共レンタサイクル「YouBike」の車体が白色(第2世代)になっていたり、こまかい変化はいろいろありました。
物価も上がっていて、ちゃんと調べたわけではありませんが外食関連はこの10年で概ね台湾ドルベースで1.2〜1.5倍くらいになってるかな?という印象。さらに円安なので、円建てだとほぼ2倍ってことになりますね。旅行してる間は考えないようにしていましたが(笑)。
とはいえそれは10年前との比較の話なので、いまでも「高い!」というほどではないと思います。交通費などはMRTでもタクシーでも心配になるくらい安いですしね。

米は安かった。
しばらく中国語を話す機会が全くなかったのでコミュニケーションに少し不安がありましたが、結論それはなんとかなりました。ただ、僕は雰囲気で中国語を話しているので、聞き取れてないけど空気を読んで理解するという謎スキルの衰えは感じました。
というわけで、ただの観光旅行だったので有用な情報は特にないのですが、やっぱりひさびさの台湾は楽しかったので、昨今複雑な国際情勢もありますが2026年はもっと台湾へ行ってみようと思います。このブログもときどき更新するよ。