2015.10.29 Thu

台湾235日目、外国人の中国語

なんか知ってる人が酷瞧(ku qiao)の「老外神街訪」というミニ番組に出てた。

最近学校によくテレビカメラが来てるなあと思ってたら、これだったのか。出演してるのは大半(全員かな)が師大の語学留学生。みんな上手いなー。こっちで勉強してたらこれくらい話せるようになるよっていうアピールになりそうなんやけど、師大は特にクレジットされてない模様。

酷瞧は台湾のゲーム会社が運営している無料ネットテレビ。どの番組も手作り感があっていい感じ。これは企業がやってるけど、このレベルのものは個人でも作れる時代。

こっちはYouTube。「阿兜仔不教美語」の黑素斯(Jesus)という人はたぶん在台外国人でナンバー1のYouTuber。最近の回は中国語字幕+英訳も付いてて、内容自体も面白い。4年前の第1回のころと比べてみると、いろいろと進化っぷりがすごい。

で、久しぶりに初期の字幕の付いてない回を見ていて、かなり聞き取れるようになってることに気づいた。学校通い始めたころはさっぱり分からなかったのに!逆に言えばまだ全部聞き取れないわけですが、ポジティブに捉えよう。いちおう進歩はしてる。

以前書いたWTOもそうですが、外国人にとっては外国人の中国語の方が聞き取りやすいです。ただしクラスメイト同士だとお互い下手すぎて滅茶苦茶なので、いちおうちゃんとメディアに出てるようなレベルの人の中国語ですよ。

なので、ネイティブの中国語が全然聞き取れなくて落ち込んでるときは、阿兜仔不教美語とかWTOとか見て自信を付けるのもよいかも。台湾人が数人でおしゃべりしてるときの中国語は信じられんくらい速い。まだ到底無理。

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