授業のあとクラスメイトにご飯を食べに行こうと誘われたので、道中コンビニでお金を引き出そうと思ったらカードがない。いつもキャッシュカード代わりに使ってるデビットカードがない。

台湾で使わないものは抜いてるので超シンプルな財布。
ない。一目瞭然でない。
うーん。
うーん。
まあいっか(・∀・)
というわけにもいかないのですが、落とした心当たりがあるとすれば10日ほど前に銀行のATMで使ったときくらい。この時点ではたぶん部屋のどこかにあるだろうと思い、そのままご飯を食べに行くことにしました。
ちなみに他のブログなどでもよく紹介されていますが、海外生活において現金の引き出しにデビットカードを使うのはおすすめな方法のひとつです。
僕は台湾の銀行口座を持っておらず、台湾からは日本の銀行口座の預金を直接引き出すことはできません。デビットカードであれば、キャッシュカードと同じような感覚で日本の銀行口座にあるお金をATMから引き出すことが可能になり、両替レートもそれほど悪くはありません。

ベトナム料理「誠記越南麵食館」。メニューを開くとどれも美味しそうでしたが、海鮮系の料理が特に多く、1人が「海鮮無理」と言い出したので、どうしても食べたかった生春巻きだけ食べてすぐ店を出ました。

で、気を取り直して前に1度行った韓国料理「徐羅伐」へ。
ここ、美味しいです。

やたらと高麗人参を飾っている。
帰宅後、部屋を探してもカードが見つからないので、日本のコールセンターに電話して紛失の手続き。カードを停止してもらいました。電話したらすぐに止めてくれます。
あとでカードが見つかっても再利用はできないということで、次の帰国時に再発行するまではクレジットカードのキャッシングで現金を引き出すことになります。金利を含めるとレートが若干割高なのはまあよいとして、警察に紛失届出すの面倒だなあ。