語学センターに紹介してもらった学生と言語交換。
今日はお昼に大学で待ち合わせて会うことに。
そういえばまだ一度も撮っていませんでしたが、これが台湾師範大学の正門です。でも僕が毎日通ってる語学センター(MTC)はこっちのメインキャンパスではなく、道を挟んだ向かい側にあります。ご近所の台湾大学と違って、こじんまり。ちなみに台大は日本統治時代は旧帝大のひとつだった大学で、たぶん広さは師大の10倍くらいあります。一方の師大は戦前は旧制高校だったそう。
メインキャンパスの大学構内には休憩所的な所がたくさんあるので、そこで言語交換。BAR 9でそれっぽいことはたまにしてるものの、対面でちゃんと言語交換するのは初めてなので、どう進めていいものかと思っていましたが、普通にお互い相手の言語を使って世間話するだけで勉強になりますね。いろいろ考えすぎた。
相手の学生(女性)は9月から日本へ留学する予定ということでかなり真面目に勉強していて、平仮名も片仮名もきれいに書きます。文字が上手くなるとちゃんとネイティブと同じような女子っぽい字形に収束していくというのが不思議といえば不思議。今度ノートを撮らせてもらおう。
一方、僕のノートはいつもぐちゃぐちゃ。

