2016.02.03 Wed

台湾326日目、公営プールで泳ぐ

台北市内の各区には運動中心(スポーツセンター)があり、フィットネスジムやプール、室内球技場、ダンス教室などを備えています。外国人も利用可能で料金も手頃と聞いたので、自宅から一番近い「中山運動中心」へ泳ぎに行ってみました。

中山運動中心

中山運動中心はMRT中山駅からすぐ北側のところにあります。
なんとなく大阪っぽい建物。

利用に際して身分照会や会員登録などは特になく、1階のカウンターで利用目的(ジム・プール)を伝えて料金を支払い、カード型のチケットを受け取るだけです。

料金は1回券の場合、

  • ジム:NT$50(約180円)
  • プール:NT$110(約400円)

ジムとプールはフロアが分かれていて、料金も別。それぞれ回数券はありますがセット料金は無いので、両方利用したい場合は別々に料金を支払う必要があるようです。それでも安いですよね。ちなみにプールは学生証を持ってたらNT$80(約290円)。

ゲート

ジム(2階)・プール(地下1階)各施設の入口にゲートがあるので、カウンターで受け取ったカードをそこに投入して中に入ります。カードは戻ってきません。つまり再入場不可。

写真の右側が靴置き場。
靴箱に鍵は付いていませんでした。

写真の左側が更衣室、シャワールーム、そしてプール。更衣室の棚にも鍵は付いていませんが、プール側にコインロッカーがあるので貴重品はそこに入れましょう。正直、靴置き場〜プールまでの動線はめちゃくちゃ悪いです。

プール

更衣室からプール側に出たところ。
プールへはさらにここから階段で下ります。

プールは25m。子供用の浅いプールやサウナ、そしてジャグジーも備えています。冒頭で「泳ぎに行ってみた」と書きましたが、実のところ目的の大半はこのジャグジー。

湯船が恋しいのです(泣)

台北のサウナ(亞太とか金年華とか)だとお風呂に入るだけでNT$500くらいしますからね。安価で湯船に浸かれる施設は貴重。ただ、残念ながら当たり前ですがちょっとぬるかったです。38度くらいかな?

せっかくなので久々に泳いでみましたが、クロール25m×3本でギブアップ。そして室内が大して暖かくなかったせいか風邪を引いてしまいました。虚弱。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です