2015.08.25 Tue

台湾178日目、海外生活はIP電話が便利

ビザやクレジットカードの再発行などなど日本での用事がたまってきたので、木曜から1週間ほど大阪に帰ることにしました。なんだかんだ3ヶ月に1回ペースで帰国しています。

事前準備も必要なのであらかじめ日本の会社や銀行に電話しているのですが、国際電話は通話料が気になりますよね。僕の場合、日本の携帯は停止状態にしているので使うことができません。じゃあ何を使ってるのかというと「IP電話」です。

スマートフォン

以下、僕が使っている「FUSION IP-Phone SMART」について書きますが、基本的な特徴は他のIP電話会社でもだいたい同じだと思います。比較記事ではないので、ざっくりした説明ですみません。

どこへかけても同じ料金

IP電話は簡単にいうとインターネットを使った電話のことで、ネットがつながるところであれば世界中どこからでも、どこへでも、ほぼ同じ通話料で電話することができます。東京に、大阪からかけても台北からかけてもロンドンからかけても、30秒につき8円。普通の携帯電話の他社間通話より安いです。

初期費用・基本使用料ゼロ

月々数百円程度の基本使用料が必要なIP電話サービスが多いのですが、FUSIONは基本料無料。使わなければ請求はありません。支払うのは電話した分の通話料だけ。

ちなみに基本使用料が必要なIP電話サービスの場合、通話料が安めに設定されていることが多いです。僕はそれほど頻繁に電話を使わないので、基本使用料無しのFUSIONを選びました。

日本の電話番号を持てる

海外暮らしで貴重なのがこれ。

ふだん友達や親族、取引先などとはLINEやSkypeで無料通話しているので電話を使う機会はあまりありませんが、ネット系サービスの会員登録や契約などで日本の電話番号を求められることがあります。実家の番号を書いてもよいのですが、僕の場合実家は無人なので連絡先としては問題があります。そんなときに実際に受発信できる電話番号を無料で維持できるのは便利です。

デメリット

インターネットを使った電話なので、ネットが繋がりずらい場所では音質が悪く通話できません。また、フリーダイヤルや110番、119番など、一部発信できない番号があります。僕はNTTへの問い合わせがフリーダイヤルしか無くて困りました。

というわけで、IP電話のおかげで海外でも問題なく暮らせています。

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