僕がいま住んでいる周辺は問屋街で、店舗装飾やおもちゃの店が軒を連ねています。
春節からもう1ヶ月も経ってるのにまだ正月気分なのかと思ってたけど、どうやらこの界隈は1年中ずっとこうらしい。毎日がめでたい。
通り一帯がこんな雰囲気なので、ご飯食べるところは隣の区画まで行かないと無い…と思ってたら、自宅のすぐ斜め向かいに池上飯包を発見。地味すぎていままで気が付きませんでした。
池上飯包は台湾で一番有名な弁当屋(たぶん)。弁当といえば池上(たぶん)。そういえば最初に1ヶ月だけ住んでた国際学舎に出入りしてる弁当屋も池上飯包でした。
普段行くお店のメニューはたいてい文字だけなので、写真が付いてるのは初心者にも優しくてありがたい。漢字なので意味はだいたいわかるけれど、読み方をはやく覚えたいところ。
山賊烤雞腿飯包(意味は分かるけど読めない)。
国際学舎でもいろいろ食べたけど、ご飯を敷き詰めた上におかずを載せるのが台湾弁当の基本のようですね。あとなぜか必ずヤクルトっぽいのが付いてきます。
味はまあ見たまんまですが、わるくはありません。
台湾に来てからも意外とちゃんと白飯を食べております。



